第51回 2020年度 日本看護学会学術集会

開催
期間

20201111130

※開催期間中に、4開催地全てのプログラムを同時配信します。
参加受付期間
2020101(木曜日)1115(日曜日)

参加
登録費

会 員:
9,900円(税込)
非会員:
14,850円(税込)
学 生:
4,400円(税込)
演題を登録された方へ
発表は、抄録集での誌上発表となりますが、論文投稿は可能です。
※参加登録費を一度お支払いただくと、
開催期間中は全てのプログラムを何度でも見ることができます。

日本看護
学会長

福井 トシ子(公益社団法人日本看護協会会長)

第51回日本看護学会学術集会開催にあたって

第1回日本看護学会は、1967年に開催されました。日本看護協会創立20周年に合わせて開催され、約8,000人の参加があったとの記録があります。それ以降50年に渡って日本看護学会学術集会が開催されてきました。

日本看護学会の目的は、実践にねざした看護研究の推進と看護実践の質の向上です。これらの目的を達成するために、将来を見据えた看護職に求められる能力や役割拡大などに関連する情報を発信し、職能、専門、看護実践の場の枠をこえて、看護職の研究成果の発表および相互交流の場として、都道府県看護協会と共催で学術集会を開催して参りました。毎年1万人以上の看護職が参加されています。

2020年は、大阪府(看護管理―分科会:急性期看護・慢性期看護―)・山形県(在宅看護)・香川県(ヘルスプロモーション―分科会:精神看護・慢性期看護―)・富山県(看護教育)で開催すべく、準備を進めてきました。しかし、今般の新型コロナウイルス感染症の蔓延状況を勘案し、4開催地看護協会と協議の結果、Web学会という形で開催することを決定しました。協議の際には、多くの方々から、コロナ禍のこういう状況だからこそ情報共有の場が重要である、とのご意見をいただきWeb学会が実現しました。

今回のWeb学会では、4学術集会を横断して参加が可能です。参加登録費は4学術集会を横断しても1学術集会参加登録費と同様で設定しました。研究発表は抄録集での紙上発表となりますが、ご自身の活動領域を超えて、研究成果を共有していただくとともに、第一線の様々な講師による情報提供から多くの学びを得ていただけるものと確信しています。

また、Web学会に変更したことを受け、新型コロナウイルス感染症の情報提供の企画を新たに設けました。現在も、各地・各施設で、看護職が新型コロナウイルス感染症の対応に尽力されておられます。日本看護協会も4つの柱(1.看護職確保、2.現場支援、3.国への要望、4.看護の現場と国民をつなぐ)で、国民と看護職の安全が確保できるよう取り組みを進めています。4の取り組みでは、「#NursingNow_いま私にできること」キャンペーン(下記)も展開しています。日本看護協会は、今後も、引き続き看護職の皆様とともに新型コロナウイルス感染症に対峙してまいります。

地域のあらゆる場で活躍する看護職のこれからの看護実践に寄与することを願って再企画するとともに、多くの看護職を参加可能にすることを目的に、Web学会は1か月にわたり開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2020年9月1日
日本看護学会会長 福井トシ子

新型コロナウイルス感染症が拡大・まん延する中で国民の皆さんに、
いま何ができるかを考え、行動に移していただくため、Twitter上で
「#NursingNow_いま私にできること」キャンペーンを実施しています。
日本看護学会に参加する皆さまもそれぞれの立場から"いまできること"を発信してください。

キャンペーンの詳細はこちら

新着情報

2020/11/15
参加登録を終了いたしました。
2020/11/1
Web学会を開催いたしました。
2020/10/1
参加登録を開始しました。マイページを公開しました。
2020/9/30
今後のスケジュールWeb学会について参加者へのお知らせを公開しました。
2020/9/1
プログラムを公開しました。
2020/9/1
ホームページを公開しました。
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